
 |


ユニフロート

組立式台船
|
  |
 |
 |
|
ユニフロートシステムは組み立て式の台船として水上土木工事に数多く使用されています。必要な船形が思いのままに組み立てられるので、クレーン船、杭打船、浚渫船、機材運搬船など、様々な台船として利用可能。
|
|
1.右側のユニフロートに2人がロープを持ってのり、そのロープの一端を自分のユニフロートのシャックルに結び、他端を相手のシャックルに通して手繰りよせ相手ユニフロートを引付ける。
2.次に残りの2人は左側のユニフロート、オスカップリング側に乗り、更にロープを引き寄せると2隻のユニフロートはフックカップリングが互いに十分噛み合う様に傾いている故、上向きフックは互に重なり合う。
3.そこで4人は夫々矢印の方向へロープを張ったまま移動するとユニフロートは水平位置に復元し、上部オス、メスカップリングも同時に嵌合する。
4.最後に左側ユニフロートの2人が各カップリングに止ピンを挿入し安全ピンで固定する。 |
1
2
3
4
|
 |
|
ユニフロート本体寸法
|
UF-IA |
UF-ⅡB |
|
本体外形寸法 缶体寸法 |
本体外形寸法 缶体寸法 |
| 長さ |
5.51m 5.28m |
5.51m 5.28m |
| 幅 |
2.67m 2.44m |
2.67m 2.44m |
| 高さ |
1.34m 1.22m |
1.64m 1.52m |
|
|
 |
安定計算に必要なデーター
|
UF-IA |
UF-ⅡB |
| 最小有効乾舷 |
23cm |
23cm |
| 許容積載荷重 |
10ton |
13ton |
| 水線面積 |
12.8㎡ |
12.8㎡ |
| 慣性モーメント 長軸 |
30m4 |
30m4 |
| 慣性モーメント 短軸 |
6.4m4 |
6.4m4 |
| 自重 |
3ton |
3.7ton |
| バラスト1室の容積 |
4.5? |
5.5? |
|
|
|
|
|
|
 |
 |
| バックホー船浚渫作業 |
バックホー船曳航作業 |
|
|
|
|